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名誉会長・会長あいさつ

印刷用ページを表示する 掲載日:2016.10.15

名誉会長あいさつ

写真:名誉会長・竹田恆和アジア地域の冬季スポーツの発展のために

冬季アジア大会は、アジア地域の冬季スポーツの発展のために日本から提案し、1986年3月に第1回大会、1990年3月に第2回大会がともに札幌で開催されました。

そしてこの度、日本では4回目となる冬季アジア大会が札幌市並びに帯広市にて開催されます。

アジア地域の若者のスポーツ、文化、そして、国際親善の発展のためにも、安全、安心、そして環境に配慮した大会計画に基づいた質の高いホスピタリティーとおもてなしでアジア各国・地域から集うアスリートが最高のパフォーマンスを発揮してもらえるよう準備を進めてまいります。

大会の成功には、地域の方々、北海道民の方々、そして、国民の皆様のご理解及びご協力が必要です。元気な日本の姿を自然豊かな北海道において、国際交流や多様な文化を取り入れ、新たな事に挑戦してきた街、札幌から発展著しいアジア地域に発信してまいりたいと思います。

大会を通じてアジア地域の輪が広がるよう大会成功に邁進してまいります。

皆様の御協力のほどお願いします。

第8回札幌アジア冬季競技大会組織委員会 名誉会長

日本オリンピック委員会 会長 竹田 恆和

会長あいさつ

写真:市長・秋元 克広

未来に引き継ぐ最高の舞台に

2017年2月、アジアのアスリートたちが札幌と帯広に集結し、熱い戦いを繰り広げます。
札幌から始まった冬季アジア大会を、この30年の間で三たび開催できることは大変感慨深いものであります。札幌では、冬季オリンピックやノルディックスキー世界選手権など、数多くの国際スポーツ大会を開催してきており、これまでの経験を生かして日本オリンピック委員会(JOC)とともに大会成功に向けて準備を進めているところです。

この大会を通じて、アジアの国と地域から多くの方々が来訪され、さまざまな交流が生まれ、札幌や帯広だけではなく北海道全体の魅力を感じていただけるよう、最高のおもてなしでお迎えしたいと考えております。

スポーツが生み出す感動と笑顔を分かち合い、未来を担う子どもたちに大きな夢と希望を与え、誇りとして引き継いでいける最高の舞台となるよう、力を結集して取り組んでいきましょう。

皆様のご協力をお願いいたします。

第8回札幌アジア冬季競技大会組織委員会 会長

札幌市長  秋元克広署名(色濃いVer水平修正後)


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